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2016年7月18日 撮影場所 京都左京区 viva la musica!


久しぶりのミュージシャン撮影でした。
ハイチ出身のドラマーの、アフロヘイシャンミュージック。


もっと宗教ちっくな音楽かと思っていたら、とてもポップで聴きやすい。おっちゃんの空気感が親戚のおじさんみたいで、終始アットホームなバイブス。


三歳の息子が真剣な顔で演奏を聴いていました。


最後みんなで踊ろう!ということになったら、断固拒否の息子。

踊らされるのは、イヤ。


自分発信で踊るのは、いいけど。


難しいお年頃ですね。。


この写真をfacebookに上げたら、NYでジャズミュージシャンの撮影されてるフォトグラファーの方がいいね!してくれました。

いいね!機能がこんなにうれしいと感じたことはなかったー。

応援されてるような気分です!

共通の知り合いがいるんですが、いつかお会いできたらいいなあ。


facebookはアルバム機能的に使ってるので、滅多に見ないのですが、知り合いの知り合いと繋がれたり、国内外の友達の近況が知れたり、便利やなあと最近特に思います。

ものは、使いよう、なのですねー。




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by mosottto | 2016-07-27 09:55 | 写真展 | Comments(0)

コラージュ love

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頭を空っぽにしたい時にするコラージュ。

テーマを決めたりすると作りやすい。

今回はlove

花や赤色やピンクの中に冷静な青を入れると、より女性っぽいイメージ。



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by mosottto | 2016-07-14 15:47 | コラージュ | Comments(0)

エッセイ 定食屋

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by mosottto | 2016-07-14 14:21 | エッセイ | Comments(0)

息子のつぶやき。



我が家の息子てんつく(三歳)がある日突然、真顔でこうつぶやいた。


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「おかあさん、ぼくがお空に帰ったら、さみしい?」




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さっ、さみしいに決まってるやろ!



時が止まったんか、思いました。

子供は時々どきどきするようなことを言うものですね。。







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by mosottto | 2016-07-13 10:21 | こども、家族のこと | Comments(0)



マービンゲイはとても有名なソウルシンガーでありながら、マイケルジャクソンほどポップでもないし、みんなが知ってるあのマービンね、とまでは行かないような気がする。

それでもソウル好きの間ではきっとみんな誰もが聴いてるアーティストだと思う。

一番有名なのはwhat's going onなのかな。

でもわたしはあの曲の良さは、10代そこそこ、20代では全然わかならなかった。

今ではあの’力の抜き加減’がすごくいいな、と思えるけれど。


20歳の頃、わたしを救ってくれた(寄り添ってくれたともいうのか)曲は、この’Come get to this’だったのだ。


歌詞の内容なんてわからず、ひたすらマービンの音楽への想い、情熱、熱量の凄さに、魂が揺さぶられた。

ひたすらこの曲をMDウォークマン(その時代はMDだったのだ!)でリピートして何度も何度も聴いて、自分の魂に響かせていた。


その当時、わたしは人生で最も重要な決断を強いられていて、自分の中の答えを探していた。

答えというか、イエスかノーか、という結構緊迫した問題だった。


ただひたすら、この曲とエリカバドゥの’AD2000’という曲を、自分の魂に刻み込んだ。

そのあと、わたしは一つの決断をした。

自分自身で出した決断。


その10年後にまた決断をすることになるんだけれども、あの時出した決断は、その時のベストで、だから今がある、と言える。

その時に寄り添ってくれた曲なのだ。










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by mosottto | 2016-07-12 12:02 | ルーツを探る音楽 | Comments(0)

あなたはなに人?


やはり昨日も夕方家族で散歩した。

前からくわえ煙草のおばちゃんが歩いてきた。

一見おっさんなのかおばちゃんなのかわからない、ゲットー感あふれる佇まいなのだ。

日に焼け(地黒なのかもしれない)、だるだるのTシャツにハーフパンツにサンダル。

煙草を口にくわえたままの状態で、一点を見つめ、人を寄せ付けぬ野良猫的なオーラを振りまいて歩いていた。


すれ違って数秒後に、夫と目が合った。

「ハーレムかと思ったわ」と夫。

ハーレムに歩いていそうな、という意味だと思うのだが、それを聞いたあとに、夫もあのゲットーおばちゃんと同じような佇まいなことに気付いて、わたしはひとり爆笑した。


「あのおばちゃんも思ってるかもしれんよ?」と、夫に言うと、


「仲間がいる、と思われてかもしれんな、案外」と夫は苦虫かみつぶしたような顔をしていた。


夫もかなり日本人離れした雰囲気をまとってる人なので、(キューバ人にお前、ボリビア人か?と間違われたり、メキシコ人にあなたメキシコ人じゃないの?と言われていた)あのゲットーおばちゃんと夫が一瞬すれ違ったことは、奇跡のコラボレーションだった。


そんなわたしは過去に、中国からの留学生に間違われたことがある。


もう、わけがわからない。



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by mosottto | 2016-07-12 09:29 | エッセイ | Comments(0)

見えないものを見る目



食事の準備とお風呂から上がったら、夕日を見に、お散歩に行くのが我が家の日課だ。

日没が19時すぎなので、夕方でもまだまだ明るい。


ある日三歳の息子が、「うわーお星さまきれい!おかあさんも見てみ!」と言うので空を見上げると、

そこには星などなかった。

見えるのは曇り空。



わたしはそこに星が’在る’ことを想像した。


ぴかぴかと光り輝いていた。


「ほんまや!きれいやなあ」
「うん、きれいやろ」


親子で星空を見上げた。


いつの日から、わたしたちは、’’見える’’ものがすべてだと思うようになったのだろう。

本当は、見えるものも実存しないのかもしれないよ。


こどもはそれをちゃんと知ってる。




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by mosottto | 2016-07-12 09:09 | エッセイ | Comments(0)

小説 風子➁



風子の生まれて一番最初の記憶が、母と車の後部座席に座り、楽しそうに歌を歌ってる自分の姿だった。



もしも

明日が

雨ーならばー

愛する人よ

そばに居てー


そんな歌詞を4歳の風子は楽し気に口ずさんでいたのだ。


ふと母の顔をのぞくと、母も嬉しそうに風子の歌を聴いていた。

何度も何度もその歌を歌うたびに、風子は母の手を握りしめた。

母もまた、強く風子の手を握り返したのだ。



母は前世の記憶を覚えてる’人’だった。

過去生で自分の子供と引き裂かれてしまったので、生まれ変わったら絶対に放すまい、と強く自分の心に誓っていた。


母が風子を見つめる眼差しは、風子という存在を通り越して、遥か昔の景色を懐かしんで観ているようだった。



つづく。



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by mosottto | 2016-07-10 07:50 | 小説  | Comments(0)

交換するということ。


映画監督、河瀨直美のコトバ。


「何かを交換するというのは、相手のことを受け止めて自分の中に新しいものを存在させるという象徴でもあるんです。

今の社会はどちらかというと自分と違うものを受け入れるのではなく、排除していくという風潮があるように思うので、お互いに違いを認め合ったり、知らなかったものを自分の中で存在させることが、実は自分自身の幅を広げる」




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by mosottto | 2016-07-09 10:39 | 魂に響くコトバ | Comments(0)

何かに反応した時に




ある人が言っていたコトバ。



「誰かに言われたコトバで心がざわざわとするのなら

それはあなた自身のこと」



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by mosottto | 2016-07-09 10:33 | 魂に響くコトバ | Comments(0)